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2018年6月14日 (木)

【時事】世界恒久平和について(頭の整理)

【時事】世界恒久平和について(頭の整理)

2018年06月14日(木) 晴れ
 
ハワイ旅行で暫く留守にしていたため、ブログ更新をお休みにしていたが、世の中は着々と世界恒久平和に向けて進展しつつある様である。
 
私の主な情報源は以下であるが、これらの立場の違う各情報源を咀嚼しながら、私の勝手な推測も混ぜて頭の整理をしてみる。
  • 落合莞爾さん:ウバイド國體ワンワールド(國體ワンワールドが、世界各国のあるべき姿(國體)を護持するために、國體黄金ファンドを投じて世界のバランスを取って来たと言う真実の歴史)の立場
  • 板垣英憲さん:日本皇室筋に太いパイプを持つジャーナリストとして、そのパイプからの情報をもとに世界恒久平和の進展状況をレポートする立場
  • ベンジャミン・フルフォードさん:世界の各国中枢組織のキーマンと数多くのパイプを持ち、パイプからの情報をもとに世界の情勢をレポートする立場。基本的には、世界を私物化して悪行を重ねるユダヤ金融資本(ハザールマフィア)を憎み、打倒ハザールマフィアと世界平和を望む立場。
  • 竹下雅敏さん:宇宙レベル、高次元意識の世界の観点から物事を見通す立場。
■米朝関係
トランプ大統領は、6/1にホワイトハウスを訪問した北朝鮮の金英哲副委員長より金正恩委員長からの親書を受け取り、金正恩さんの真実の姿を知らされた。親書の中には、金正恩の実母からの自筆の親書も含まれており、その内容を読んで北朝鮮の隠された真実を理解したのである。概要は以下。
  • 金正恩の実母とは、拉致被害者とされる横田めぐみさんである事。
  • 金正恩の母方の祖母(横田早紀江さん)は、朝鮮李王朝(最後の皇太子・李垠)と日本皇室(梨本宮方子)の両方の血を引く人であり、従って、金正恩も李王朝と日本皇室の両方の血筋である事。
  • 金正恩には、朝鮮半島の統一と新国家コリアの建国という使命がある事。
第二の日本として建国された北朝鮮、その国の元首という立場に立たされているのが金正恩さんだと言うことを知らされ、トランプ大統領の金正恩さんへの見方は大きく変わったものと思われる。高貴な血筋である点、朝鮮半島統一&新国家建設という重い責任を背負っているという点から尊崇の念も湧いたのではないかと思われる。
 
北朝鮮には、体面上、外には言えない事情があった。シンガポールに行くための飛行機の老朽化問題である。国有機は、昔、ロシアから購入したものであり、長距離航行が難しいという問題である。トランプ大統領が「シンガポールで米朝会談」とフライングしてぶち上げてしまったので、何とかせねばならず、ロシアに既存機のオーバーホール(と言うのは建前で、新しい飛行機との無償交換)をラブロフ外相経由で打診したが、さすがに時間的に間に合わず断念した。米国から迎えの飛行機を出すという案も出たようだが、最終的には、習近平国家主席の図らいで、支那が飛行機を出してくれた様である。
 
「非核化」については、巷間、色々と騒がれているが、話は昨年までの米朝間のノルウェイ・オスロ秘密会議の場で既に合意されており、「北朝鮮を核保有国として認める。ただし、新規開発はしない。核兵器不拡散条約(NPT)に加盟する。という条件でという事で話は着いている。
そもそも、完全非核化など、技術的に未だ世界で確立されておらず、言ったから出来るという簡単な問題ではない。早い話、日本の東海原発の廃炉が、費用1兆円で70年掛かると今朝のニュースで報道されていたくらいである。
「完全非核化」は、北朝鮮だけの話ではなく、現状の核保有国(兵器だけではなく原発も)全体の問題として取り組む人類の大きな課題であり、天皇陛下を頂く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」が現在推進中の世界恒久平和のための新機軸作り(主要メンバは、キッシンジャー博士、プーチン大統領、トランプ大統領、習近平国家主席)の主要目的の一つである。
今後の新しいエネルギーは原子力からHAARP(電磁波)に移行しつつあり、既に、米露に加えて支那にもHAARPを持たせたと落合莞爾さんが言っていた。HAARPの研究開発資金を調達するために人為的に起こしたのが、1990年の日本でのバブル崩壊であり、儲け過ぎた日本経済から資金を調達してHAARP資金として合法的に米国に渡すための手段がバブル崩壊⇒株価操作⇒米国資本への資金移動であり、世界のバランスを取る一環でもあったと落合莞爾さんは言っている。
 
■トランプ大統領と安倍晋三首相の関係変化
金正恩さんからの親書を読んで北朝鮮の真実を知ったトランプ大統領は、横田めぐみさんと金正恩の関係を始めとする真実をトランプ大統領に隠してきた安倍晋三首相に大激怒。
 
6/7に安倍首相をホワイトハウスに呼び付けて急遽、日米首脳会談を開いたのは、まさに、安倍晋三首相を追い込むのが目的だった。
「拉致被害者問題は、金正恩党委員長と直接談判して自分で解決しろ。オレはもう知らん。」と三行半を叩きつけたらしい。
それから、米軍が使い古した強襲揚陸艦数隻を1兆円で日本に買い取らせる事も決めさせたそうである。6/12の米朝首脳会談の共同声明には入れなかったが、後の記者会見で、トランプ大統領が拉致被害者問題に言及したのは、この1兆円の取引への義理立てとして日本に花を持たせただけであり、実際に首脳会談で拉致被害者の話をしたかどうかは怪しいと板垣英憲さんは示唆している。
 
トランプ大統領は、米国内に「安倍晋三首相は米国の敵だ」というコメントを出したらしく、トランプ政権内では、いつ小沢一郎代表と会うのかと言う話さえ出始めているらしい。
 
今回のトランプ大統領からの三行半を感じ取ったのかどうかは知らないが、安倍首相が、初めて米国に反旗を翻す行動を取った様である。
一つは、先日のカナダでのG7において、米国が、そろそろロシアの経済制裁を解いてG7に復帰して貰おう(G8に戻そう)と提案したが、賛成したのはイタリアだけ、日本は反対に回ったらしい。
米国の関税引き上げへのG7各国からの抗議にも安倍晋三首相は一緒になって抗議した様である。
 

G7サミットでメルケル独首相らがトランプ大統領を説得!身を乗り出して!安倍首相は腕組み

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